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 17年前、現在住んでいる場所に一軒家を新築し、庭を作り芝を張り家庭菜園でもと考え作りました。
 庭には、トマトや人参、きゅうりやピーマン等を植え、芝では子供たちが犬と遊べるようにし、さくらんぼの木も植えました。
 しかし、市議会選挙に出ることが決まり、家庭菜園は3年で終わり、芝を植えていたところは街宣車等の駐車場になってしまい、現在では雑草が伸び放題になり植木についても何も手をいれなくなってしまいました。
 サクランボは自家不和合性といって一般に自家受粉しないので、通常は異品種を2本以上植えて交配しなければなりません。
 これは、強い子孫を残し生き残るために、自家受粉して劣性遺伝を残さないため(動物の近親婚と同じ)だと考えられます。雌しべは1番最初に自分の樹の花粉が付くはずですが、他の種の多様な遺伝子を受けようと、同じ種の花粉は受付けないように柱頭で防御物質を作り出し、自家受粉を妨げているそうです。ですから、2品種以上の花粉を互いに交配させる必要があるのです。
 しかし、品種によってはある程度自家受粉します。待っても待っても他の種の花粉が来ないと、子孫を残すために自家受粉する場合があります。特に樹勢が弱ると子孫を残そうとする生殖成長が強まり自家受粉しやすい傾向があります。
 樹が弱り枯死する前年には自家受粉して子孫を残そうと実る事が多いそうです。そういったことから、我が家でも2本のさくらんぼの木を買ってきて植えました。
 何年かすれば、実をつけて子供たちがサクランボを収穫できると考えていましたが、10年が過ぎても実は小さく、美味しくない事もあって誰も取ろうともしませんでしたし、子供たちも家を離れたこともあり、さくらんぼには見向きもしなくなりました。
 所が3年前位から大きな実を付けるようになり食べても店で売っているさくらんぼと味も変わらないぐらい、沢山の実をつけるようになりビックリ !!
 今まではカラスの餌になっていましたが、最近では、5人の孫が家に遊びに来たときはサクランボを取り美味しいといって食べてくれます。サクランボの木はこんなに年数をかけないと美味しい実がつかないのかな〜と思っています。これからは、サクランボの木を大切に育てていきたいと思っています。
 1957年  紋別市生まれ
◇白石南郷小学校入学、東区北小学校卒業、
  東区北栄中学校入学
 1976年 釧路工業高等学校卒業
 1976年 釧路電報電話局(現NTT)入社
 2015年 札幌市議会議員4期目当選
◇家族は、妻と子供3人、8人の孫
◇主な政党歴 札幌市議会民主市民連合  幹事長
立憲民主党札幌  幹事長
立憲民主党北海道第三区総支部副代表
立憲民主党清田区支部副代表
◇市議会所属委員会 厚生常任委員会委員
冬季五輪招致・
   スポーツ振興調査特別委員会委員
議会運営委員会委員
改革検討委員会委員
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